時効撤廃・延長法案を可決=人命奪う犯罪対象−参院法務委(時事通信)

 参院法務委員会は13日、殺人など凶悪事件の公訴時効の撤廃を盛り込んだ、刑法と刑事訴訟法の改正案を与野党の賛成多数で可決した。共産党は国民的な議論が不十分として反対した。参院先議の改正案は14日の本会議で可決、衆院に送付される運びだ。
 改正案は殺人や強盗殺人など、最高刑が死刑となる罪の時効(現行25年)を撤廃。また、最高刑が無期懲役以下の人命を奪う罪の時効を原則2倍に延長する。改正は犯罪被害者の遺族の感情を踏まえた措置で、改正法施行時に時効が成立していない過去の未解決事件にも適用する。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕知られざる塀の向こう側 刑務所の実態
〔用語解説〕「中国の死刑制度」
〔用語解説〕「海外での日本人死刑問題」
大型スクーターでひったくり=被害品の処分役複数か

対馬軍事化時代の証し、戦時中の陸軍標石確認(読売新聞)
築地市場の現在地再整備を検討、都が新組織(読売新聞)
調査捕鯨の鯨肉 値下げし販売へ(産経新聞)
<寛仁親王殿下>5月にトルコ公式訪問へ(毎日新聞)
天平衣装で平城宮を散策=奈良〔地域〕(時事通信)
[PR]
by 8xombi6y0s | 2010-04-20 09:57
<< 和服姿で、すし振る舞う=無重力... 奈良公園の鹿に矢、30代男に逮... >>