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陸自演習場で射撃訓練中に火災、枯れ草引火か(読売新聞)

 7日午前8時頃、熊本県山都町北中島の大矢野原演習場で、迫撃弾の実射訓練中に着弾地点付近の原野から出火し、同11時時点までに約50ヘクタールを焼いた。

 自衛隊や県の防災ヘリコプターなどが消火活動を行い、午後1時半頃、鎮火が確認された。周辺に民家はなく、けが人はいないという。

 同演習場を管理する陸上自衛隊北熊本駐屯地(熊本市)によると、同日午前7時頃から、都城駐屯地(宮崎県都城市)の第43普通科連隊約150人が実弾射撃訓練を行っていた。午前8時頃から、約2キロ離れた標的に向かって迫撃弾を発射していた途中、枯れ草に引火したとみられる。

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by 8xombi6y0s | 2010-02-11 20:08

首相動静(2月5日)(時事通信)

 午前6時15分、松野頼久官房副長官が公邸に入った。同18分、松井孝治官房副長官が加わった。(了)

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by 8xombi6y0s | 2010-02-10 20:17

ブログに誘導、巧みに金無心…木嶋被告(読売新聞)

 埼玉県などで男性が相次いで不審死した事件で、殺人容疑で逮捕された無職木嶋(きじま)佳苗(かなえ)被告(35)は、素顔が見えない「婚活」サイトで結婚願望を伝え男性の気を引いていた。「育ちの良い家庭的な女性」を演出したブログへと誘導し、得意な料理や架空の身の上話を披露する――。ただ、金を無心する口実は相手ごとに違っており、巧妙な手口が浮かび上がってくる。

 「おいしい手作りのお料理で愛情を伝えたいと思っています」「尽くすタイプの女性だと言われます」

 捜査関係者らによると、婚活サイトに掲載された木嶋被告のプロフィルには、独身の男心をくすぐる言葉がちりばめられていた。

 関心を示した男性にはメールで「ブログを見てもらえたら」と誘った。2008年に始めたブログ「かなえキッチン」には、自ら作ったという手の込んだ料理の写真やグルメ、女優御用達の美容室など「セレブな生活」のほか、結婚観や理想の男性像も披歴されていた。

 サイトで知り合い、詐欺や詐欺未遂の被害に遭ったとされる長野県の男性ら4人は「音楽の大学院に通っている」などの説明を信じ込み、「学費」を支援。木嶋被告の決めぜりふは、「卒業したら結婚して、あなたに尽くす」。

 東京都千代田区の会社員大出嘉之(よしゆき)さん(当時41歳)に対しても「専門学校の学費が払えない」と泣きつき、470万円を受け取った。大出さんが殺害された昨年8月5日には、木嶋被告のマンションでビーフシチューを振る舞っていた。

 逮捕直前の昨年9月に同居を始めた千葉県の男性(46)には、「お菓子教室を開くつもりが駄目になった」「教室用に借りた物件の違約金が払えない。オーブンなどを買いそろえたが、支払いが残っている」などと懇願。男性が450万円を渡すと、掃除や洗濯をてきぱきとこなし、料理の腕を振るった。木嶋被告が作ったパスタは「店で食べるよりおいしかった」という。

 自宅の火災で昨年5月に死亡した千葉県野田市の安藤建三さん(当時80歳)ともネットで知り合い、「訪問ヘルパー」と称して自宅に出入りしていた。

 「音楽大学に留学中。援助してくれたら老後のお世話をする」。同県松戸市のリサイクルショップ経営者(当時70歳)には「皇族とも縁のある名家の出だが、両親が飛行機事故で死んだ。留学を続けられない」などと語り、約7400万円を受け取ったとされる。この経営者は「命の恩人です」と書かれた木嶋被告の手紙を大事にしていたという。

          ◇

 埼玉県警の東入間署捜査本部は2日午後、木嶋被告を殺人容疑でさいたま地検に送検した。

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by 8xombi6y0s | 2010-02-09 22:52

核「密約」検証作業、米側に内容正式報告(読売新聞)

 日米間の核持ち込みなどの「密約」に関する検証作業について、政府は2日、米側に内容を正式に報告した。

 両政府が同日開いた外務・防衛担当局長級の安全保障高級事務レベル協議で、外務省の梅本和義北米局長らが、キャンベル米国務次官補らに伝えた。

 報告は、検証の現状と見通しについて行われた。歴史的な核密約の存在が認定された場合でも、米国の核抑止戦略である「核の傘」など、今日の日米の安全保障政策に悪影響を与えないよう、日本側が「事後処理」に着手したといえる。

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by 8xombi6y0s | 2010-02-09 05:18

宝くじ販売所に強盗、奪ったのは現金50万(読売新聞)

 3日午後7時15分頃、兵庫県加西市北条町横尾の宝くじ販売所で、外に出た女性販売員(39)に、男が包丁のようなものを突きつけて販売所に押し入った。

 男は「金を出せ。刺すぞ」と脅し、引き出しの中にあった売上金など約50万円を奪って逃げた。販売員にけがはなかった。

 加西署は強盗事件として捜査。発表によると、男は1メートル70〜75で、黒っぽいニット帽にジャンパー、ズボン姿。販売所は、同日午後7時まで営業していたという。

 現場は中国自動車道加西インター西約2キロの住宅街。

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by 8xombi6y0s | 2010-02-08 11:21

陸山会事件 石川議員、保釈 報道陣の問いには答えず(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地裁は5日、政治資金規正法違反(虚偽記載)で起訴された▽当時事務担当者で同党衆院議員、石川知裕(36)▽当時会計責任者で公設第1秘書、大久保隆規(48)▽石川議員の後任の事務担当者で元私設秘書、池田光智(32)の3被告の保釈を認める決定を出した。3人は即日、保釈保証金を現金で納付。石川議員は同日夕、拘置先の東京拘置所から保釈された。残る2人も同日中に保釈される見通し。

【写真特集】石川衆院議員:東京地検が逮捕…小沢氏の元私設秘書も

 石川議員は同日午後5時50分過ぎ、同党の松木謙公衆院議員に付き添われ、東京拘置所の正門から歩いて出た。グレーのスーツに赤いネクタイ姿で、詰めかけた報道陣の問いかけには答えず、2度礼をしてワゴン車で立ち去った。

 保釈保証金は石川議員が1200万円、大久保秘書が700万円、池田元秘書が300万円。石川議員と池田元秘書は5日、大久保秘書は4日に、それぞれの弁護人が保釈申請していた。検察側は保釈に反対する意見を出したとみられるが、準抗告はしなかった。

 起訴状などによると、陸山会が04年10月に東京都世田谷区の土地を約3億5200万円で購入した際、石川議員と大久保秘書は共謀して原資となった小沢氏からの借入金4億円を同年分の政治資金収支報告書に記載しなかったなどとされる。また、大久保秘書と池田元秘書は共謀し、07年5月に小沢氏に返済した4億円を同年分の収支報告書に記載しなかったなどとされる。

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by 8xombi6y0s | 2010-02-07 12:42

ハイチPKO派遣、第1陣が午後出発(産経新聞)

 ハイチ大地震で復興支援を行っている国連平和維持活動(PKO)に参加する自衛隊派遣部隊の第1陣160人が6日午後、現地に向けて出発する。これに先立ち、鳩山由紀夫首相や北沢俊美防衛相が出席し、防衛省で隊旗授与式など一連の出国行事が行われる。

 派遣部隊は施設部隊を中心に約350人で構成。国連ハイチ安定化派遣団(MINUSTAH)に参加する。首都ポルトープランス東部に拠点を構え、被災者のための仮設住宅づくり、がれきの撤去や道路補修などにあたる。派遣期間は11月30日までの約10カ月。

 第1陣は8日未明(現地時間7日昼)に現地入りする予定で、宿営地の建設に着手する。トラックや油圧シャベルなどの機材は日本から空輸し、早ければ来週末にも本格的な活動を開始する。第2陣以降も順次、出発する。

 自衛隊のPKO参加は平成4年のカンボジア以来、7回目。今回はカンボジア(約600人)、14年の東ティモール(約680人)に次ぐ大規模派遣となる。

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by 8xombi6y0s | 2010-02-06 15:58

貴乃花親方当選 「角界フレッシュに」(産経新聞)

 「相撲界をフレッシュにしてほしい」−。元横綱、貴乃花親方の日本相撲協会での理事初当選が決まった1日、両国国技館(東京)周辺の住民や相撲ファンからは角界刷新への期待が寄せられた。

 「ちゃんこ店を背負っている以上、期待する」と話すのは、ちゃんこ店「安美 両国総本店」店長、小池和彦さん(57)。「最近、日本相撲協会の体質が良くない。親方衆の権威も弱る一方」とし、「貴乃花は一世を風靡(ふうび)した力士。他の若者ではこうはいかない。貴乃花だからこそ逆転当選できた」と手放しで喜ぶ。

 両国のちゃんこ店の女性店長(25)も「最近、お客さんたちから『相撲が面白くなくなった』という会話をよく聞く。相撲人気の陰りで客足も鈍っている。昔のように盛り上げて」と歓迎ムードだ。

 相撲ファンの間にも期待感が広がっている。国技館近くに住む会社員、柳瀬邦樹さん(52)は朝青龍関が優勝した初場所も観戦したという。「(貴乃花親方の理事当選は)朝青龍の不祥事が引き金だと思う。相撲協会の危機感も強まり、貴乃花が逆転当選できたのでは。失敗を恐れず角界に風穴を開けてほしい」とエールを送る。

 暴行騒ぎを起こした朝青龍関への苦言も相次ぎ、国技館の近くに住む服部かすみさん(74)は「最近は外国人ばかり活躍していて日本人にも活躍してほしい。暴行騒動をみても朝青龍には横綱の品格がない」と話した。

 識者からは期待感とともに“角界の壁”を指摘する声も。相撲ファンの元GIジョッキー、小島太さんは「日本相撲協会のすべてを否定しないが行き詰まりになる中、貴乃花親方の理事当選は良いこと」とした上で、今後については「貴乃花1人だけでは決定的ではないが、確実に流れが変わる。理想をとことん追求してほしい」と話した。

 一方、スポーツジャーナリストの谷口源太郎さんは「年功序列の世界で今後はさまざまな圧力もあるはず。貴乃花親方の当選で、相撲界の構造的な改革が進むかどうか疑問だ」と、慎重な見方を示した。

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by 8xombi6y0s | 2010-02-05 20:46

路上パソコン族「ストリートコンピューティング」を探し出せ!(産経新聞)

 【都市伝説を追う】通信機器の発達や通信環境の整備が進むにつれ、喫茶店や電車などでノートパソコン(PC)を使う人々の光景は日常のものとなっているが、最近では路上でPCを使う「ストリートコンピューティング(SC)」が広がりつつあるという。急を要してPCを路上で使うことはあるが、“ふつう”にPCを使うとは…。どうやって、そしてなぜ、彼らはそこまでして路上でPCを使うのだろうか。

 ■システム開発も路上で…

 オフィス街のあるJR東京駅周辺を歩いてみると、休憩用の手すりにPCを置いたり、道路の脇に座り込んだりして、SCを行うビジネスマンの姿が…。男性の1人に用途を聴こうと声を掛けたが「忙しいので」と断られてしまった。別の30代の男性は、「会社専用のPCでないと、やりとりできない情報があるので」と教えてくれた。

 しかしネットには、SCを行うことを目的に集まる人々がいた。

 昨年開催されたオフ会「天下一ストリートコンピューティング大会」。参加した元会社員の男性(31)によると、秋葉原の路上でSCを通じて知り合った人々の仲間が増え、新しくSCを始めたいという初心者の要望もあって開催されたという。

 秋葉原をはじめ、遊園地や皇居前、電車などあらゆる場所で、SCにいそしむ彼らの姿は「路上パソコン族」として雑誌や民放で紹介された。

 プログラミングが趣味という男性は、「常にPCを持ち歩いているので、外に出るたびにSCを行っている」。ウェブの閲覧やチャットなどの基本的な作業から、ウェブサービスの開発など本格的なものまで、あらゆる活動を自宅と同じように行っているという。「外に出ている時間も、ネットやコンピューターと切り離されることが耐え難いので」とその心境を語り、「冬場は防寒のために厚着をしたりカイロを持ったりすることが推奨です」と教えてくれた。

 ■ナゾの「小池スタイル」とは?

 民放のバラエティーで紹介され、感嘆(?)の声を集めたのが、中腰で太ももの上にPCを置いてタイピングをする「小池スタイル」だ。歩きながら小池スタイルを行う人々の姿に、「通行人の邪魔だ」「器用すぎる」などと大きな反響があった。

 このスタイルを生み出したのは、口座番号をウェブにさらして現金を振り込んでもらうプラットホーム「金くれ」の管理人で、シナリオライターの小池隆さん(23)。かつて路上で仕事を思いだし、近くにカフェなどがなかったので、「必要にかられて」あのスタイルになったという。その姿を見た知人によって命名された。

 SCについては、「仕事や趣味として文章やプログラムを書くことが多いのですが、携帯端末では機能的に不足があることが多く、フルスペックのコンピューターが必要になることが多々あります」と語る。さらに、「普段室内など決まった場所で行う作業を、室外など刺激の多い場所で行うことで、刺激を得て作業や発想を活発化させようという意図もあります」とメリットを教えてくれた。「小池スタイル」は時代の先端を行く、クリエーティブなスタイルなのかもしれない。

 ■電源確保が課題

 実際に自らやってみた。手のひらの下の部分でPCを押さえつけながら、キーボードをたたくわけだが、かなり手のひらに負担がかかる。じっとりと汗が出てきた。ひざをしっかり閉じ、つま先を内側に向けるとより安定するようだ。

 SCの最大の課題は、電源の確保である。このため、電源の使える喫茶店を特集したウェブサイトも登場している。

 喫茶店のルノアール(東京)では、都内の約90店舗すべてで電源の貸し出しを行っている。足りない場合は延長ケーブルを用意する徹底ぶりだ。同社営業部では「PCを使用されるお客さまが増え、4年ほど前から全社を挙げて協力するようにしました」という。今やSCに優しい環境が整いつつあるといえよう。

 寒風のためか、今週末の秋葉原では、SCにいそしむ人々を見ることができなかった。だが立春を過ぎ、暖かくなれば、街のあちこちで「小池スタイル」が見られるかもしれない。

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by 8xombi6y0s | 2010-02-04 21:20

【from Editor】純文学は聖域か(産経新聞)

 現場から届いた「該当作なし」の報に正直、どうしてと思った。1月14日に選考会が開かれた第142回芥川賞のことである。

 昭和51年に村上龍の『限りなく透明に近いブルー』が受賞して以降の10年は、「該当作なし」もさして珍しくなかったが、「選考委員の怠慢ではないか」という批判を受け、ことに今世紀に入ってからの10年は、毎回受賞作が選ばれてきた。出版不況へのカンフル剤的な効果が期待されている、という事情もあるのかもしれない。

 今回の候補者で、一番気になっていたのは『犬はいつも足元にいて』を書いた大森兄弟。これまで年齢や職業、国籍などで異色の受賞者が登場するたびに話題になったが、合作は初めて。しかも34歳と33歳の兄弟とあって注目が集まっていた。受賞すれば紙面で大きく取り上げることになる。

 いや、仕事柄だけでなく、個人的にも一番魅力を感じた作品で、内心、今回はこれで決まり、だったのだが。

 ここで説明しておくが、芥川賞は年に2回、日本文学振興会が文芸誌などに掲載された新人の作品から候補作を選出、作家らによる選考会を開いて受賞作を決める仕組みだ。現在の選考委員は、前出の村上氏のほか、石原慎太郎氏や山田詠美氏ら9人。

 そして今回の選考結果は冒頭に書いた通りなのだが、なんと期待の本作は、最初の段階で選から漏れ、その理由として「純文学は一人の作家が自分の魂で書くもの」という意見が出たという。

 これは腑(ふ)に落ちない。自分の予想が外れた負け惜しみではない。確かに芸術、特に感覚で鑑賞する分野では合作が難しいのは理解できる。だが、芸術による感動が魂のぶつかり合いであるなら、制作の段階で魂をぶつけ合ってもいいではないか。映画などはこれがないとできないし、純文学だって実は編集者との“合作”といっていいような作品も多い。

 本作は、河出書房新社が主催する文藝賞を受賞している。選考委員としてこの作品を選んだ4人の作家は、この「純文学聖域論」をどう思っているのか、ぜひ意見を聞いてみたい。

 さらに腑に落ちないのは、「該当作なし」にいたるのに1時間ほどしかかからなかったことだ。今回の候補作群が、前回、前々回に劣っているとは思えない。9人の作家が深夜まで議論した結論ならまだしも、やはり怠慢のそしりを免れないのではないか。(大阪文化部長 真鍋秀典)

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by 8xombi6y0s | 2010-02-03 22:35