盗難の純金製置物「偽物と思い捨てた」山で発見(読売新聞)

 大分県日田市中津江村の観光施設「地底博物館・鯛生(たいお)金山」で昨年12月、金貨や純金製置物などが盗まれた事件で、熊本県警は10日、別の窃盗事件で起訴された男2人の供述通り、円すい形の純金製置物(時価400万円相当)を同村の山中で発見したと発表した。

 県警は週明けにも2人を追送検する方針。

 2人は、窃盗罪などで起訴された住居不定、無職藤田亮(34)、鳥取県米子市、自営業工藤紘輔(28)の両被告。2人は県警の調べに対し、鯛生金山の窃盗事件について「自分たちが盗んだが、偽物だと思い、山に捨てた」などと供述していた。

「社会的制裁受けるべき」前原国交相が小糸工業批判(産経新聞)
協会けんぽの後期高齢者医療費「肩代わり」案 健保連が反対行動(産経新聞)
ANA副操縦士が免許忘れる ソウル便、4時間半遅れ(産経新聞)
<伊丹空港>「存続協定」見直し必要…橋下知事が発言(毎日新聞)
<漁船銃撃>船長の自宅など家宅捜索 衛星通信切断の疑い(毎日新聞)
[PR]
# by 8xombi6y0s | 2010-02-17 21:15

新型インフル特需で手指殺菌消毒剤市場4倍に―富士経済(医療介護CBニュース)

 新型インフルエンザ特需により、昨年の手指殺菌消毒剤市場の規模が前年の3.9倍の70億円に上ることが、民間調査会社の富士経済(本社=東京都中央区)の調べで分かった。同社では、新型インフルエンザの流行などによる消費者の衛生意識の高まりとともに、速乾性や水なしで使用できるといった手軽さが消費者に受け入れられたことが要因だとしている。

 一方、今年の市場規模は46億円と予想。新型インフルエンザが3月ごろをめどに流行のピークを越す見込みだとしながらも、消費者の消毒意識の高まりを指摘し、2008年の規模(18億円)には戻らないとの見解を示している。

 調査は昨年11-12月に実施。メーカーへのヒアリングを基に分析を行った。


【関連記事】
インフル定点4.26、2週連続で減少
入院・休校とも減少続く―インフルエンザ
「高齢者限定規定」から新型インフルを除外へ―予防接種法
急増するインフルエンザ脳症、8割以上が新型で発病―国立感染症研究所
接種と死亡、専門家は関連認めず―新型ワクチン

<ラッコ>バレンタインに「ハート氷」(毎日新聞)
鳩山首相、子ども手当「満額」こだわらない?(読売新聞)
接種率見て経過措置の議論再開を―日本脳炎小委(医療介護CBニュース)
鳩山政権は公約違反=共産・小池氏(時事通信)
毎日新聞世論調査 小沢氏 幹事長「辞任すべきだ」69%(毎日新聞)
[PR]
# by 8xombi6y0s | 2010-02-16 21:39

防衛力懇談会座長に京阪・佐藤氏(時事通信)

 政府は13日、新たな防衛計画大綱の策定に向けて設置する「防衛力整備に関する有識者懇談会」の座長に、大阪商工会議所会頭に就任予定の佐藤茂雄・京阪電鉄最高経営責任者(CEO)を起用する人事を内定した。懇談会は18日に初会合を開く。
 メンバーは、佐藤氏のほか、中西寛・京大大学院教授、伊藤康成・元防衛事務次官ら10人程度。日米同盟関係の深化や武器輸出三原則の在り方、国連平和維持活動(PKO)参加五原則の見直しの是非などについて議論する見通し。 

【関連ニュース】
【特集】ハイチ大地震取材体験記〜被災地の1週間〜
〔写真特集〕ハイチ大地震
陸自連隊長を注意処分=「首相批判の誤解招いた」
陸自連隊長発言、処分含め検討=北沢防衛相
施設部隊に高い期待=国連代表、陸自隊長に

首相動静(2月11日)(時事通信)
<男子高校生>後ろから背中刺される 徳島・JR阿波池田駅(毎日新聞)
橋下知事メルマガ100号 登録者数、全国トップ(産経新聞)
南青山の強殺 無職の男を起訴(産経新聞)
<鳩山首相>小沢氏幹事長続投「頑張って」と言っていない(毎日新聞)
[PR]
# by 8xombi6y0s | 2010-02-15 20:34

「無料全文公開」で10万部突破 出版界驚かす「フリー・キャンペーン」(J-CASTニュース)

 出版物の販売額がついに2兆円を割り込むなど出版不況が深刻化するなか、出版社は新たな販売促進の方法を模索している。その一つが、書籍の発売前に「電子版」をネットで無料配布するという「フリー・キャンペーン」だ。業界では異例の試みが10万部を超えるヒットを生み出した。

■「電子と紙は別のものという意識で」

 出版科学研究所が2010年1月25日に発表した数字は業界関係者に衝撃を与えた。09年の出版物の推定販売額が、1989年以来21年ぶりに2兆円を割り込んだのだ。ある中小出版社の老経営者は

  「ネットに押されて本も雑誌も売れない。出版業界は土砂降りの状態だよ」

とため息をもらす。だが、嘆いていても仕方がない。一部の若手編集者からは、これまで出版業界で敵視されがちだったインターネットを積極的に活用して、書籍の販促につなげようという動きが生まれている。

 たとえば、インプレスジャパン。2月15日に出る新刊本『できるポケット+ クラウドコンピューティング』(819円)の電子版(PDF)を、発売直前にネットで無料ダウンロードできるようにして、その存在を広く告知する戦略に出たのだ。

 希望者は会員登録して、電子書籍の利用意向に関するアンケートに回答すれば、新刊の全文を収録した電子版(PDF)を無料で閲覧できる。期間は2月8日から発売日の15日正午までと限定されているが、ダウンロード数に制限は設けていない。インプレスジャパンによると、12日夜までに約1800回ダウンロードされたという。

 これまでも本の中身の一部を見せて購買欲を刺激するやり方はあったが、「全文公開」となると異例だ。無料で事前に公開してしまうと、わざわざお金を払って本を買ってくれなくなるのではないか、という懸念があるからだ。だが、同書の編集を担当したインプレスジャパンの小渕隆和さんは

  「電子と紙は別のものという意識でやっている。無料の電子版を見ても、紙で買いたい人は本を買ってくれるのではないか」

と話す。むしろ、無料キャンペーンによる告知効果や会員登録させてアンケート回答を得られるメリットのほうが大きいと見込んでいるのだ。

「できるポケット+」シリーズでは3年前から紙の書籍を購入した人にPDF版を無料提供してきた。今回のキャンペーンには、その取り組みを広く知ってもらいたいという狙いも込められている。

■無料ダウンロード1万回が起爆剤に

 書籍の発売前に「電子版」をネットで無料配布するキャンペーンは、インプレスが初めてではない。日本で本格的に実施したのは、09年11月にNHK出版が『フリー <無料>からお金を生み出す新戦略』(1890円)の発売に合わせて「全文無料配布」を敢行したのが最初といえる。

 同書は、米IT誌『WIRED(ワイアード)』編集長のクリス・アンダーソン氏が執筆したベストセラーの日本語版。インターネットで主流になっている「無料サービスから収益を生み出す仕組み=フリーミアム(freemium)」について考察している本で、そのテーマにあわせて自らの書籍の内容も「無料公開」することにしたのだ。

 だが国内では異例の試みなので、社内では営業部を中心に

  「本の売り上げダウンにつながる」

 と反対する声もあがった。そこで書店に配慮して無料配布期間は発売前の2週間に限るとともに、ダウンロード数も1万回に限定することにした。

 しかし不安は杞憂に終わった。無料配布キャンペーンは大きな反響を呼び、わずか2日で1万ダウンロードを達成。ブログやツイッターで『フリー』の話題が広がった。それだけでなく、紙の書籍も爆発的に売れたのだ。

 11月下旬に発売されると、『フリー』はネット書店のアマゾンで快調に売れ、タレント本やコミックと総合1位を争った。東京の大型書店でもビジネス書の1位にランクイン。書店によっては総合1位になることもあった。

  「書名が『フリー』なので、無料と間違えて持っていってしまっているのではないかと思うくらいよく売れた」

と丸善丸の内本店のスタッフが驚くほどの人気ぶり。発行部数は、発売から約3ヶ月で8刷14万部に達している。編集を担当したNHK出版の松島倫明さんは、

  「今回のキャンペーンですごく思ったのは、僕らには『本』というマネタイズする便利なものがあるということ。本というお金に換金できるアトム(物)があり、その本を買うという習慣がある。今後の新しい売り方としては、電子書籍を売るというやり方と、電子を無料で配ってアトムを売るというやり方の2つがあるのではないか」

と話している。


■関連記事
ツイッターで「街おこし」 九州など地方にも広がる : 2010/02/12
キンドル「印税70%」の衝撃 不況の出版界には大脅威 : 2010/01/22
ギャル界も「テレビ離れ」加速 ブログのほうが面白いじゃん : 2010/02/05
No.5 「けいおん!」二期が、決まったよ!!  : 2010/02/12
ネット上の個人情報 「発信」と「保護」のはざまに : 2010/02/12

山本病院事件、専門医は用いない「無謀な手術法」(読売新聞)
トヨタのリコール、米に冷静対応求める…国交相(読売新聞)
船長2人を逮捕=位置情報切った疑い−海保(時事通信)
<時をかける少女>視覚障害者向けに音声ガイダンス 新宿ピカデリーなどで(毎日新聞)
ハイチ大地震 陸自隊員34人が首都に到着 PKO1次隊(毎日新聞)
[PR]
# by 8xombi6y0s | 2010-02-14 14:37

反捕鯨団体が液体入りの瓶=船員3人、顔に痛み−南極海(時事通信)

 水産庁に入った連絡によると、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」が日本時間11日午後から12日未明にかけ、南極海で調査捕鯨を行っている日本の船団に妨害活動を行った。調査船「第2昭南丸」に刺激臭の強い液体が入った瓶が投げ込まれ、顔に液体を浴びた船員3人が肌の痛みを訴えている。今年の調査捕鯨で、船員に被害が出たのは初めて。
 赤松広隆農林水産相は12日の閣議後会見で、「大きな怒りを感じる」と強く非難。その上で、SSの活動拠点であるオーストラリアや船籍国であるオランダなど関係諸国に、再発防止策を取るよう改めて申し入れたことを明らかにした。 

【関連ニュース】
【動画】シー・シェパード妨害船と衝突=日本船、けが人なし
〔写真特集〕調査捕鯨
捕鯨妨害船が異常接近=水産庁
反捕鯨団体、2隻で妨害=日本船団を南極海で
反捕鯨団体がまた調査妨害=予防船と接触

過失致死容疑 マイケル専属医を訴追(産経新聞)
接種率見て経過措置の議論再開を―日本脳炎小委(医療介護CBニュース)
将棋 久保が逃げ切り、2勝目…王将戦・第3局(毎日新聞)
漁船の船長2人逮捕へ=位置情報切った疑い−海保(時事通信)
95億円!「歩く男」最高額で落札(読売新聞)
[PR]
# by 8xombi6y0s | 2010-02-12 21:51